クレジットカードなし生活

クレジットカードなしでApple IDを作る方法

2015年3月4日

iPhone、iPad、iPod touchなどでApp Store、iTunes Store、iBook Storeを利用するにはApple IDと呼ばれるアカウントを作る必要があります。このApple IDをクレジットカードなしで作る方法を紹介しましょう。

無料アプリ入手時にApple IDを作る

まずはiOS端末でApp Store、iTunes Store、iBook Storeのいずれかを開き、アプリや曲など何でもいいので無料のものをひとつ入手します。するとApple IDでサインインするように求められるので、Apple IDの作成画面に移動します。

無料のアプリなどを入手するときには当然のことながらお金がかからないので、クレジットカードの情報を入力しなくてもApple IDが作れます。具体的に言うと、クレジットカードの国際ブランドの選択肢に「なし」が追加されるのです。

有料アプリ購入時の支払い方法

クレジットカードなしでApple IDを作る方法は以上の通りですが、それではクレジットカードなしで有料のアプリや曲などを購入するときにはどうすればいいのかというと、iTunes CardかiTunes ギフトをチャージして支払うことができます。

iTunes Cardはコンビニエンスストア、家電量販店、オンラインショップなど至るところで販売されています。App Storeなどを開いてiTunes Cardの裏面のコードを入力するか、もしくはカメラで読み取ることで金額がチャージされます。

わざわざiTunes Cardを買いに行かなければならないのは少し面倒ですし、決まった金額しかチャージできないので端数が出てしまうことも少なくありませんが、仕方がありません。クレジットカードなしで支払いができるだけマシだと考えましょう。

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